💛こころの研究室だより①「子どものこころを見つめる、小さな研究室から」
こんにちは。「こころの研究室だより」を担当する、みほとももです。
このコーナーでは、子どもの発達や感情の動きをテーマに、
日々の子育ての中で感じる“なぜ?”を一緒に見つめていきます。
わたしたちは、こども心理カウンセラーと発達障害コミュニケーション指導者(初級)の資格を持ち、みほは音楽療法士としても活動しています。
けれど、ここでは、専門家として知識を伝えるのではなく、
読んでくださる皆さんと一緒に、まなびを深めていきたいと思っています。
この研究室便りでは、そんな私たちの気づきや実践に加えて、
発達や心理の専門家の方々から伺ったアドバイスや見解も交えながら、子どもたちの“こころの動き”を少しずつ紐解いていきます。
子どもの「困った行動」も、「理解しづらい気持ち」も、
見方を変えると、成長の途中にあるサインやメッセージとして見えてくる。
その小さなサインを見逃さず、親も一緒に育ち合っていけるような、そんな“こころのまなび場”になればと思っています。
この連載が、あなたの子育ての中に、
少しの安心と「なるほど」が灯る時間になりますように。
次回からは、日常のエピソードを通して、子どもの行動や感情の奥にある“こころのしくみ”をやさしく探っていきます。
最初のテーマは「子どもの“心の体温”」についてお話しします。
行動よりも先に動いている、小さな気持ちのゆれ。
そのサインに気づけると、子育てはぐんとラクになります。
一緒に、子どものこころの奥をのぞいてみましょう!
次の更新をお楽しみに!


