
#18 ワーママに育てられて良かったこと
ワーママは今では珍しくありませんが
わたしの小学校では働いてるママはとても珍しく、小学校に入ってから周りのママが働いてないと知ってとても驚いたのを覚えてます。
娘を育てながらふと、幼少期のことを思い出すと
自分の母親がワーママでよかったなと思うことが3つあります!
1.過干渉ではなかったこと
本人が忙しすぎてやることに追われ、家事と仕事で手一杯。わたしの勉強や小さなことに構う時間はなかったのだと思います。(今ならわたしも良く分かる)
干渉されなかったおかげで自由にのびのびと、そして自分で遊びを見つけたり自分で考える癖がついたような気がします。
2. キャンプにたくさん行けたこと
長い夏休み、働いてるママはどこに子どもを預けよう、学童だけじゃ足りないかなぁ、、と過ごし方を考えることがあります。特に夏休みは「天までとどけ」というドラマの撮影が入っていて忙しかった母は、毎年、何かしらのキャンプに入れてくれました。
インターネットがない時代、どうやって探してきたんでしょうね、、
印象的なのは自然教室という自然の中でキャンプをするもの。毎年行ってました。あそこで入ったドラム缶のお風呂や、みんなで竹から作った流しそうめんなどは今でも鮮明に覚えています。
わたしが都会出身でも虫やどろんこが好きなのはあのキャンプのおかげかな。みみずが友達でしたからね。笑
3.わたしが働く時のお手本がいること
親が共働きだったので寂しい思いをしたはずなのに、わたしも働き続けることを選びました。しかも娘が2歳の時にシングルになったのでより働くことが必要に。
大変なとき、いつも思い出すのは母のことでした。料理、洗濯、家事の全てを1人でやってたことがわたしの背中を押してくれてたんです。
ポイントは全部がんばろうとしないこと。
手抜きをしながら、時になにかを諦めながらそれでもやりたいことのためならどちらも頑張れる。そんな母の姿を見せてもらえたことは私の人生を豊かにしてくれたと思います。
出産して働くか働かないかそれぞれの選択ですし、どうやって働くかも自分次第。
でもワーママが増えてる中で、もしかしたら子どもに寂しい思いをさせてることを申し訳ないと思ってるママもいるかもしれません。
大丈夫。子どもはなんとか生きていく!
そしていつか今の選んだ道を精一杯生きてる姿が、未来の子どもを励ましてくれるはずです。
今週もがんばりすぎず、感謝して。
素敵な1週間になりますように!
大和田美帆


