
ふと泣きそうになる夜
私は、幼少期、何でも知ってる両親が、まさかかつては子どもだったなんて考えもしませんでした。
みなさんはどうでしたか?
父も母も私と同じ子どもの頃があったのかと気づいた時の衝撃は今も覚えています。
親は完璧だと信じてたから、ちょっとショックだったんですよね。
また、最近になると
私が小さい時の祖父母の年に父が近付いてるのだと思うと時々泣けてしまう。
今日の写真は1歳の私と父。
今の私はこの時の父より年上です。
こうやって時代はめぐり、私も気づけばかつての祖父母と同じ年になるのでしょう。
父と思いっきり走ったり、ローラーブレードをしたりプールで遊んだことをとても印象的に覚えていますが、(父が運動担当でした)
同時に、もうあんな時間は過ごせないのだと、ふと気づかされる機会があり、
あの時間がいかに貴重だったか思い知らされます。
だから私は娘と思い切り遊びたい
あっという間に過去になる今だから
子育てに悩んだり立ち止まってる時間を、どうにかなるさと吹き飛ばしながら遊びまくりたい。
私はどうしても自分が小学生で、両親がいて、祖父母がいたあの時代を「1番よかった時代」だと思ってしまいます。
両親がとても幸せそうだったから。
子は親の笑顔が1番だから。
そこから1人ずつ減り、、とっても悲しい気持ちになる夜があるけれど
私には娘がいる。命はめぐる。
娘にとっても小学生の今がすごく最高で
私の笑顔に心が安定し、その先もずっと最高だと良いなと思います。
どんな未来になるのか分からない。
あまりにも不安定な世界情勢に、必要なのは他者を思う心、柔軟に生きる力、そして自分は価値がある素敵だと思って進める心。
イランへの攻撃のこともあり
おセンチなコラムになってしまった。
でも、大人たちは子どもたちのためにも考え続けましょうね。考えるのをやめずにいましょうね。
素敵な1週間になりますように。
大和田美帆

