
簡単薬膳料理!鱈の豆乳鍋
みほの娘の長年のシッターでもあり
調理師免許
野菜フルーツソムリエ
食育インストラクター
国際薬膳食育師3級
の資格を持つ、あーちゃんの簡単薬膳レシピ!
スパイスなどを使わなくても薬膳料理と呼ぶのだそう!漢方的湯は冬には「白」い食材が肺機能を良くして咳などに効くと言われてるそうです。
15〜20分ほどで作れる簡単鍋!
ぜひ作ってみてください。
鱈の豆乳鍋(スープ人用)
【材料】
・鱈の切り身 2〜3切
・白菜 200〜300g
・長ねぎ 1〜2本
・ほうれん草 100g
・きのこ類 好きなだけ
・豆腐 木綿・絹のどちらでも(150g×2位)
・水 200〜250ml
・豆乳 300〜400ml
【調味料】
・だし昆布(5cm×10cm位を1枚)
・昆布茶 大さじ1〜2(だしと豆乳の量によるのでお好みで)
【作り方)
① 鱈を一口大に切り、野菜も食べ易い大きさに切っておく。
② 鍋に水とだし昆布と昆布茶を入れ、弱火で沸騰させる。(水200〜250ml/昆布茶大さじ1〜2)

先に鱈を入れ、その後野菜類と豆腐を入れ再度弱火のまま沸騰させる。

白菜は芯の部分から先に入れる


野菜からたっぷり水分も出る

③ ②の後、弱火のまま豆乳を加え、一煮立ちさせ好みの煮え具合で火を止める。(豆乳300〜400ml)


(あーちゃんから一言】
・薬膳の観点から言うと、「白色」の食物は、おなかや肺機能を良くするので、冬場の乾燥している時期の咳等に有効作用します。美帆ちゃんも、これを食べた日に咳がひどかったのですが、食べた後すこし落ち着いていました。
お子様は鱈の骨に気をつけてくださいね。
冬は、白身魚、白菜、ネギなどの白いものを意識して食べて、あったかく過ごしてくださいね。


